こんにちは、ひつじです。
今日は熱く語ってみます。

何を語るかと言うと・・・

タイトルの通りです。

英単語・文法・構文を完璧にしたいですか?でもなぜ?なんのために?

英単語、文法、構文、とっても大事な英語のお勉強ですよね。
むしろ、学校で習ってきた英語って、これらじゃありませんか?

これら「英単語・文法・構文」を学ぶことによって

センター試験・英検・TOEICなどの点数を稼ぐことができます。
そう、これらのお勉強のメリットはちゃんとあります。

ただ!

これらを勉強してもなぜかリスニングはできない。

なぜでしょうねぇ。

でも、できないから
リスニングだけ別途学習するというおかしなお勉強の仕方になるわけですよね。

そしてリスニングを勉強しても
「言っている意味がわかるようになっている」というよりは
「問題に答えられるようになる」だけなんですよね。

これなぜでしょうか。

「リスニング問題のコツ」なんていう本末転倒メソッドがあるからなんですよね。
先に選択肢を見て、問題を予想して・・・必要なキーワードだけ拾い聞くというメソッドなんかもあります。

それじゃぁ本末転倒だと思いませんか??

そして結論何が言いたいかというと

「英単語・文法・構文・リスニング」を勉強してもなぜか英会話はできるようにならない。

ということですね。

英会話には英単語・文法・構文・リスニングは必要という現実

「英単語・文法・構文・リスニング」を勉強しても英会話はできるようにならないのに、
英会話をするのには「英単語・文法・構文・リスニング」が必要なんです。

この辺がややこしいですよね。

英会話習得に「英単語・文法・構文・リスニング」は必要なのに「英単語・文法・構文・リスニング」を勉強しても英会話はできない。(繰り返しただけ笑)

でもこれ正確には
「英単語・文法・構文・リスニング」を勉強しただけでは英会話はできないってことなんです。

今学習している「英単語・文法・構文・リスニング」が会話のどういう状況において活かされるのか、というところまで落とし込めないと意味がなくなってしまうんですね。

そしてアウトプット。

日本語で言いたいことを英語でなんていう?がわからないと会話になりません。

逆にアウトプットで何て言うのかがわかれば、不思議とリスニングはついてくるので「リスニングの練習」というものを主体にするのをひつじ個人的にはオススメしていなかったりします。

だからまずはスピーキング!って思うんですよね。

大丈夫!あなたの勉強は無駄じゃない

「英単語・文法・構文・リスニング」を真面目にやってきたのに!
これじゃ意味ないなんて!!!

ってお思いの方、大丈夫です。

意味なくは、ないです。(またややこしい)

むしろ、このあんまり面白くない(と個人的には思う)部分の勉強をしっかりやってこれたあなたなら、
きっと会話のための勉強を始めたらすぐに喋れるようになると思います。
しかもとてもきちんとした会話ができるのではないでしょうか。

「すぐ」ってどのくらい?

それでもこの「英会話」の技術は体に覚えさせる「体得系」なので最低でも1ヶ月。普通なら3ヶ月、自力で会得するにはかかると思います。
ここは個人差ってやつが出てくると思いますが。

よほどの下積みや、センスがあれば2週間とかでできる人もいるのかなぁ。
2週間であなたも完璧に英語が話せる!みたいなキャッチフレーズの商材や教材は見たことありますが、実際に2週間で英会話を習得した人にお会いしたことはありません。

そのようなご経験のある方はぜひご一報いただきたいです!お話聞かせてください!

どんな勉強をすれば会話力に繋げられるのか

「英単語・文法・構文・リスニング」の知識があるならば、ひたすらアウトプットをすべきです。

アウトプット、と一言に言っても色々あります。
話す・書く・真似をするがその代表格です。

本当は「話す」トレーニングが一番力がつきますが以下のような状態に陥って頭が真っ白になってしまう人が多いらしいんです。

  • 対話だとリスニングも同時にやらなければならないため頭が混乱する
  • 頭が混乱した結果切り返しスピードがダウンして「相手を待たせているのではないか」と言う余計な焦燥が生まれる
  • そもそも人見知りで人といきなり話すのが苦手
  • 何を話したらいいか(日本語でも)出てこない
  • 自分が話していることが合っているのか(文法的にとか)きになる・わからない

などですね。
こんな余計な邪念が入った結果、良いトレーニングができないと言うお悩みをよく聞きます。
性格にもよるかもしれませんが、英会話スクールでアウトプットの練習をしている人に多いお悩みのように感じます。

アウトプットやってるけど、話せるようにならないよ!

と言う方は、上記が当てはまっていたりしませんか?

実践対話は最終段階

まずは、口からどんどん英単語を出す作業から始めましょう。
実践の会話に挑むのはその後です。

そこでオススメなのが口が酸っぱくなるほどご紹介しているシャドーイングです。
もう耳タコ??

なんども言うのは、やっぱりこれがいいからです。

ご紹介しているHulu動画サービスを使ったシャドーイングは、コツコツ自分でやりたい人に向いています。
ある程度フォニックスの知識もあって、とにかく会話・対話に慣れていきたい方はこれがいいでしょう。


でも、「発音あってるかな?」「実際こんな会話使うのかな?」「言えてるかな?」と一人では不安になってしまうあなたには、これまた先日より強くオススメしているスタディサプリEnglishで練習するのが近道かと!!!

これは今現在、目下ひつじもどハマり中。そして上達を実感できているスグレモノアプリです!



無料お試しをしてみてください。
多分あなたも、ハマります。

現在どんな風にアプリを活用するのが効果的か検証中なので、ひつじなりの結論が出た暁にはその活用法もご紹介していきたいなと思っています。

大丈夫!
「英単語・文法・構文・リスニング」をコツコツ勉強できたあなたなら、きっと素敵なEnglish Speakerになれますよ!

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