I have a pen♪ I have an apple♪
WOO!!!!!!!
Apple-pen!!!

ピコ太郎!!

日本という国は面白い文化がたくさんあって
何か一つこういった流行りが生まれると
たちまちのうちに皆影響されて行きます。
もはや知らない人が稀有なこの英文は
実は英語脳の基礎の基礎だったりします。

英会話ができる人をはたから見ていると
まるで呪文を操っているように聞こえる人もいるかもしれませんが

元を返せば、このピコ太郎さんのネタのようなものなんです。

あなたが英会話ができるようになるためには
ピコ太郎さんのネタを応用していく必要があります。

ですが、

そう、実はこんなに身近なものなんですよ。

英語を学ぶということは文化を学ぶということ


はっきり申し上げて

「言語は文化」です。

日本語には、日本文化が背景としてあり、
特有の性質があり
それはその民族性とリンクしています。

そしてそれは他の言語も同様で、英語も例外ではありません。

英会話を習得せんとするならば
英国民、米国民、豪人・・・etc,
その文化背景を学ぶこともとても大事です。

で、なければいつまでも
「会話」というよりは
「文語」を口に出す域を出ないと私は思っています。

そして、だからこそ、

「単語」と「文法」を学ぶだけの学校教育では喋れるようにはならないのだと思っています。

そんなことをいったら、
留学しないと喋れるようにはならないのでは?

と思われるかもしれません。

昔はそうだったと思います。

ですが、時代は変わりました。
今はテレビやラジオで世界中の情報を仕入れ
インターネットで交流することだって可能です。

自宅を出なくても、
文化に触れることはその気になればできてしまいます。

ですから大丈夫です。
ただ、
英会話の習得をせんとするならば
文化背景も一緒に勉強しなくてはならないのです。

これについてはこちらで詳しく書いています

あなたを『豊か』にする英会話


では、英会話ができるようになったら
具体的に何がどう変わると思いますか?

「海外旅行が楽になる」
とか
「外国人に道を聞かれても大丈夫」
とか
「映画が字幕なしで観れる」
とか。とか。色々ありますよね。

それもそうですが、そんな生活レベルのことをいっているのではありません。

前述したその小さな「できるようになること」は、すなわち
あなたの生活、いえ、あなたの世界を広げるということです。

考えてみてください。

世界で日本語を話す人と、英語を話す人、
どちらの人口が多いと思いますか?

言わずもがな、後者です。

その全ての人と会話をすることができるツールを手にした、
ということです。

そしてそれは
あなた自身の評価・価値をあげます。
その価値は今や具体的に数字として評価され、
すなわち報酬につながるということです。

「仕事」の選択肢が増え、あなたは選ぶ権利を手にします。

時には仕事をする「場所」さえ、選択できるかもしれません。
狭い島国にいる必要はないのです。
もちろん、望むなら日本で生活し続けることもいいでしょう。

ただ、「選んで日本にいる」のか「出れないから日本にいる」のか
それは大きな違いだと思いませんか?

あなたの「選択の幅」「金銭的余裕」「仕事の可能性」「出会いの可能性」
それらを全て豊かにしてくれる、

それが「英会話」なのです。

簡単に手に入らないからこそ価値が高い

ひつじは英会話は独学で上達できると言いました。

でも、決して「簡単に」とは言いません。

基本的にそんな簡単なわけがないんです。

考えてみてください。
簡単に上達・習得できるなら企業はその価値に対価を払いますか?
自分の既存の部下を簡単にEnglish Speakerにすればいいじゃないですか。

英語の教材を選ぶ一つの判断基準として
「即結果が出る!」とか
「簡単!勉強いらず!」
というのを前面に出しているものはまず信用しないほうがいいでしょう。

かといって、
地道にコツコツできる人だけしかできるようにはならない、
ともいいません。

いろんな性格の人がいます。
でもだからこそ、
いろんな方法があり、成長のスピードも人それぞれです。

簡単ではありません。
努力は必要です。
でも、嫌いになる程辛いものはあなたに合った方法ではありません。
結果はすぐには出ないかもしれません。
ある程度の継続は必須です。
最低でも、どんなに早くても3ヶ月は続けなければなりません。

それでも、
「やる」ことで「豊か」な未来は必ずあなたの元にやってきます。

いえ、

「豊かな未来」に向かって自分自身が歩くのです。

ひつじはそう思っています。

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