Hello, how are you spending your summer?

こんにちは。夏をいかがお過ごしですか?楽しんでますか?

さらっと英語で入りましたが、spending +季語、時間語“で「いかがお過ごし?」と使うことができます。
ぜひ使ってみてくださいね。

その他spendの使い方

  • spend good time 良い時間を過ごす
  • spend summer with you 夏をあなたと過ごす

などでしょうか。

spend, 時間を過ごすという意味の他にspend too much moneyなどお金を費やすという意味もあります。
時間とお金は同じ動詞を使うことが多いので、Time is moneyというのもなんだか頷けます。(なんの話?)

さて、そんな英例文から入りましたが、今回はそれを実際に使用して会話するときのアクセントのお話です。

そう、アクセント。発音とはまたちょっと違うアクセント。イントネーション、という言い方もできるかもしれませんね。

日本語を話すようなトーンで英語を話すと伝わりづらいっていう真実

単語ひとつひとつのアクセントは意識されることが多いですが、文章全体のアクセントやイントネーションはいかがでしょうか?

例文をひとつあげてみましょう。

By the way, which do you like better honestly beer or wine?

と、こんな感じの選択式疑問があったとします。
これを日本語で友達に聞くとしたら・・・

ところでさ、ぶっちゃけビールとワインどっちが好き?

というニュアンスになると思います。
そんな日本語を話すときの感覚で、単語の発音やアクセントだけを意識して話すと以下のようになるイメージです。
(あくまで極端例です)

これ、実際にこういう感じで、こういうトーンで話している女性がいたんです。
真似させていただきました。

どのように感じましたか?

別に悪くない?
いや、ちょっと何か違う?

あなたはどのように感じたでしょうか。

ではでは。
ひつじはネイティブとは言わないかもしれませんが、実際の英語コミュニケーションで使われているようなイントネーションだとこうなると思いますっていうのをご紹介しますね。
こちらです。

違いがわかりますか?

英語の文章において、伝えたいポイントの単語は抑揚が高くなるのがおわかりいただけますか?
今回でいうと、Which(どっち)better(より好き)の二つが特に高く、また選択肢のひとつ目は語尾上げアクセント、2つ目は肯定文的に終わっています。

この抑揚で伝えたい部分が明確になるのが英語の特徴でもありますが、日本語と同じテンションで話してトーンが一定だとなんて言ったのかよくわからない、と言われることもしばしば。文章が長ければ長いほどです。

◯◯ or ◎◎という文章では鉄則のアクセント:疑問形→肯定系

今回のように beer or wine?という文章の場合、「?」マークはワインの後についていますが、アクセントとしてはbeerを尻上げ、wineを肯定文のように落とすアクセントが鉄則です。

日本人はどうしても最後あげたくなっちゃったり、両方肯定系にしちゃったりするんですが、そこは英語と違うところですね。

イントネーションを体に覚え込ませる方法

このイントネーション、海外で暮らさなきゃ身につかない?って思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

またか!?って思われるかもしれませんが、
シャドーイングで、身につきます。

英会話を真似する。

これが一番手っ取り早いんです。

ひつじがオススメしているのはHuluのサービスを使ったシャドーイング練習です。

英語字幕機能がついているので実際の自然な会話をシャドーイングできますし、自分の好きな映画で学ぶことができるのが特徴ですし、それこそが上達の鍵でもあります。

好きこそものの上手なれ。

これは本当です。


日本語みたいなイントネーションの英語ってかっこ悪いよ

「英語話せてるけど、なんかあの人の英語、聞いてて恥ずかしくなる。」

っていうのありませんか?

ひつじはそうなりたくなくて発音もイントネーションもかなり重要視してトレーニングしました。

sugar please「スガー、プリーズ!」って言ってる日本人になりたくないと思ったんです。

Japaneseアクセント、 Japanese Englishなのは元々が日本人なんだから、ある程度は仕方ないかもしれない。
でも、なんちゃってな発音、伝わりづらい発音やイントネーション。真似しきれてない真似っこイングリッシュなんてかっこ悪くてひつじは嫌だったんです。
うまく言えませんが「聞いていて恥ずかしい英語」からは脱したい。
そういう思いで取り組んできました。

今はバイリンガルやネイティブからも「綺麗な発音ね」って言ってもらえるし、だからこそ英語MCの仕事もできるようになったのだと思っています。

どうせなら、かっこよく話しましょうよ。

それにはシャドーイングが近道であることを断言しておきますね。

本日はSee you!また次の記事でお会いしましょう!

この記事はお役に立ちましたか?
お役に立ちましたら是非応援ポチ、お願いします!


英会話ランキング
にほんブログ村 英語ブログへ
英語ランキング