ひつじのオススメする英会話独学法でもっとも重要視するのはスピーキングです。

「言われてみれば、
英語で話しかけられるとなんとなく理解はできるけど
自分の言いたいことが言えない」

と悩んでいませんか?

「話せる」が自信になって会話の意識に繋がる

自分の意思が、ペラペラと英語で口をついて出てきたら・・・

そんな自分になることに憧れませんか?

大丈夫、できます。
すぐ、なれます。

無理矢理にでもその状態を再現すればいいんです。
最初はまず形から。
それがいつのまにか馴染んでくるのです。

その方法は別記参照ください。

スピーキングができればリスニングもできる

まず、なんでもいいので英文を作って口に出す。
暗記してスラスラ言えるまで繰り返します。

それがとても大事な訓練です。
これを一日30分やるだけでも大きく違います。

ポイントは誰かとの会話を想定して英文を作ること

短い自己紹介文を考えて作ったとします。もちろん英語で。
例えば
「I’m a bank clerk. It has been 5 years since I started working in that bank.」
私は銀行員です。その銀行で働き始めて5年になります。

という文章を作ったとします。

では、それを実際に話すシチュエーションはどんな時でしょうか。
当然ながら、これが答えとなる質問をされた時です。

それはもしかしたら
Do you work at the bank?(あなたは銀行で働いてますか?)
かもしれないですし、
What do you do for a living?(お仕事はなんですか?)
かもしれません。

この質問やシチュエーションまで想定して
相手の質問文も含めて英文を作り話す練習をするのです。

いつのまにか聞ける!話せる!に気づく

ひつじが留学して最初の1ヶ月は、いろんな人に会いました。
みんなと「初めまして」という会話をしました。

初めて会う人が、若干17歳の日本人に話しかけることは大抵決まっています。

どこからきたの(国)
日本のどこの都市からきたの
いつきたの
いつまでいるの
何歳なの
どこにステイしているの?
オーストラリアはどう?好き?

だいたい、これです。

ほぼ、毎日同じやり取りを違う人間とやり続けます。

自然に作られる英会話の千本ノックみたいなもんです(笑)

すると不思議です。

1ヶ月くらい経った頃でしょうか。
答えるのになれてきた頃、他の人に自分がこれらの同じ質問をすることができるようになっていたのです。

はたから見れば
この内容の会話限定で「めっちゃ英会話ができている17歳」に見えていたに違いありません。

他はめっちゃ片言です(笑)

でも、それが最初の1歩でした。

自分が話せることは聞き取ることもできるのです。

一つでもフレーズが自然に出てくる経験が積まれてくると
会話に対する「恐れ」が少しずつ消えて行きますよ。

「話せるネタ」を貯めていこう

毎日1会話を作って覚えたとして、
1ヶ月で30パターンの会話ができることになります。

それだけで、5分は会話ができるネタが溜まっていることになります。

とは言え、人間同士のコミュニケーションはそんな数値通りにいかないものですが、

「言いたいことが出てこない!」

と悶えてた気持ちばかりだった1ヶ月前に比べて

「これは通じるかな。これ、言ってみようかな」

という自分の引き出しができていることに気づけると思いますよ(^_^)

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