英会話ができるようになりた行けど何から始めたらいいかわからない?英会話の上達に伸び悩んでいる?英会話は独学でも上達できます!

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初めまして、ひつじです。

小さい頃夢見た「大草原の小さな家」のローラのように英語をペラペラ話すことにただ漠然と憧れていた少女時代。

ひょんなことから高校時代にオーストラリアへ留学することを3日で決めてしまったことで人生が一変!

その決断のおかげでまんまと英語脳を手に入れた現在主婦@1児の母です。

なーんだ。留学してたんだ。しゃべれて当たり前じゃない。
と、思われるかもしれませんがそんなことはありません。

何せ私の海外経験は、「17歳のその1年だけ」なんです。
あとは全て独学。

そんな管理人ひつじの経歴を交え、自己紹介いたしますね。

略歴・英語にまつわる職歴

  • 16歳後半でオーストラリアへ1年間交換留学し、17歳のほとんどを牧場で過ごす。
  • 帰国後日本で大学へ進学し、英語の授業だけはネイティブ講師の授業を選択し英語力をキープ。
  • 大学卒業後、とてもドメスティックなマーケティング会社へ就職、1年で退社。
  • 誰もが知ってるインターナショナルな電子機器メーカーにて拾ってもらう。部長がいい人すぎてビジネス英語を学ぶ。
  • その後インターナショナルスクールにて通学バスドライバーと保護者の通訳をするアシスタントとして勤務
  • 企業のコールセンター英語窓口(クレームを受けるのは英語でも辛かった)
  • ビッグサイトや幕張メッセなどで行われる企業イベントにて英語レセプション
  • 英会話講師(大人向けSkype/KIDS/小中学生向け)
  • 英語MC
  • 脚本等の翻訳
ひつじの1分間自己紹介音声はこちら!(English)



という形で、なんだかんだでご縁があり英語に関わりながら過ごしてきました。
それもこれも、高校生の時の決断があったからこそ、
と思いますが留学はなかなかの壮絶体験でした・・・。

留学の決断は「勢い」だけだった

高校生まで、ごくごく普通の高校生でした。
英語は特に得意でもなければ不得意でもなく、学校の成績もそこそこ。
悪くはないけれど、高校生になってからは特別上を狙っていませんでした。

ただ、友達と楽しく過ごす毎日が価値観の全てでした。
しかし、その友達たちは、ひつじほど能天気ではなかったのですね。

ある日、仲の良かった友人から「留学に行くことになったんだ」と告げられました。

高校2年生でしたし、進路について追い風が吹いていることは感じていましたが
何も決められなかったひつじはできるだけ考えないようにしていましたが、
知らない間に周りの友人たちはしっかり進路について考え、
1歩を踏み出さんとしていたことに気づいた瞬間でもありました。

仲の良かった友人だったので、その知らせを聞いて一気に「寂しい」という感情が押し寄せ

「行かないで」

が、喉まで出かかりました。

が、友人の以前からの夢だった留学決定は朗報であって悲報ではありません。
その言葉をゴクんと飲み込み、代わりに何か言わなきゃ!!!
で、出てきた言葉は

「わぁ!いいなぁ、良かったね。私も行きたいなぁ」

この時出た言葉の本心は未だに自分でもわかりません。
でも、そう言った私に
「え?興味ある?今欠員募集してるよ!締め切り明後日だけど・・・もし良かったら!」

と渡された留学プログラムのメンバー欠員募集のお知らせ。
そのままなぜか親の承諾も取れてしまい、
締め切り間近に関わらず提出書類も間に合ってしまい、
アレヨアレヨとプログラム参加試験へ。
そしてアレヨアレヨと受かって、びっくりするほど高速で1ヶ月後に出発の1年留学プログラムが決定してしまいました。

本人が一番実感なかったことこの上ありません。

ホームステイ先は選べない。まさかの牧場へ飛ばされる

何しろ時間もない中で、勢いだけで決めてしまった留学。
試験合格後に書かされる「オーストラリアで何がしたいですか?」のアンケートが埋まりません。

もちろん、オーストラリアについての予備知識もゼロです。
本当に軽い気持ちで書きました。オーストラリアの自然とか草原のイメージで書いちゃいました。
「乗馬がしたい」と。

そのせいで
まさか、1年間牛200頭と共に暮らすことになるなんて。
まさか、隣の家まで歩いて20分以上、その隣には歩いてはいけないなんて。
街に出るまで車で1時間かかるなんて。
学校の登下校は1台だけでるスクールバスを逃したらもうできないなんて。
学校帰りは友達とダウンタウンでスニッカーズをかじるのが海外のハイスクールのイメージでした。
自転車で街に繰り出せるのではないかと思ってました

花の17歳、ステイ先についたその日にどこまでも広がる青空と牧場を見ながら途方にくれました。
勢いだけで留学を決めてしまった浅はかな17歳は、あの日の自分を飛び蹴りしたいと思いました。
その環境をワクワクドキドキで片付けることなんてできなかったんですね。

「負けてたまるか」が原動力

到着して一週間経った頃には友達が恋しくてホームシックになりました。

何せ、
「言いたいことが言えない」
「何言ってるかわからない」
「友達0」
で毎日登校するんです。
授業もちんぷんかんぷんだし、
誰に助けを求めていいのやら。
なんて言って助けを求めればいいのやら(笑)

学校では孤独MAXでした。

その孤独からなんとか抜け出したい。
なんとか最後には「楽しかった」と言って帰国したい。

その一心で、
「話しかけようリスト&文言」を毎日作成して実践。
最終的に「楽しかった」どころか
「Best exchange student ever!」(今まででいちばんの留学生ね)
と、クラスメイトから声をかけてもらえました。

当時の友人たちとは15年以上経った今も交流しています。

必要なのは環境よりもマインド一つ

私が独学で英語をやってくる道途中に、耳にしてきたことがたくさんあります。
「海外行ってたけど、1年だけだったからあまり話せないし、ビジネスで使えるレベルじゃないんだよね。」
「帰国子女だけど、日本じゃ英語使わないじゃん?忘れちゃったよー」
そして、留学先でも言われました。
「去年も日本人きてたよね、えーっとなんて子だけ。
名前も覚えてないわ。何も話さない暗い子だったし」

その留学生は日本でも暗い子だったのか。
抱いていたドラマみたいな海外イメージからかけ離れたこの環境に適応できなかっただけではないか。
真意のほどはわかりませんが、その子はこの環境を使いこなせなかったんだなぁ、と思いました。

その環境は、最初はとても辛いけれど英語を勉強するにはうってつけだと思うのです。

でも彼女は最終的に日常会話もあまりままならぬまま帰国したそうです。
きっと、考え方、前の向き方一つで違ったと思うのに。

海外経験者の日本人の方もそうです。
一度つけた英語力、日本にいてもキープすることは努力次第でできたはずです。
必ずしも海外経験だけが英語力に影響するわけではないのです。

ひつじがお手伝いしたいこと

最近ではよくこう質問されます。
「ひつじさん、英語ペラペラですよね。どこか行かれてたんですか?
あ、へー!留学ですか。何年くらい行くとそうなれるんですか?」


逆にそう聞かれると大した経歴じゃないだけに毎回答えるのがなんか恥ずかしいんですが…

「1年です。」(むしろ正確には11ヶ月弱でした。)

と、答えると必ずびっくりされます。

「え!?1年でそんな風になれるんですか!?てか、私も1年海外にいたことあるんですけど…。」

そんな反応もよくあることです。
そして1年でそんな風になったわけではありませんよ。
1年海外生活すればなれるんだったらみんな行けばいい。

でも違います。
それはきっかけに過ぎなかっただけなんです。

皆さんに伝えたい大事なことは

英会話のレベル=海外滞在年数!・・・・・ではないっ!!!!!!!

ってことです。

日本にいても英会話習得は可能だし、逆に何年海外生活をしていようと喋れない人は喋れません!

正直、簡単な道なんてありません。
喋れるようになっている人は、みんなそれなりに努力しているし、勉強しています。ただ、それを努力と感じていなかったり、楽しんでいたらいつの間にか習得できていた!という場合はあると思います。

私自身、オーストラリアでは必死に勉強しました。帰国後も日常英会話からコツコツと、ビジネス用英語まで手を広げて勉強してきました。

ひとつ一つのお仕事を精一杯、丁寧にやってみた結果

「またお願いしたい」
「教えてください、英会話!」
と言っていただくことが多くなりました(;ω;)ありがたいお話です。
これは持論ですが、私自身が帰国してからずっと模索しながら実践してきた「英語との付き合い方」があります。
そして
楽で簡単な近道はないと思いますが、「誰にでもその人に合った付き合い方」はあるとひつじは思っています。

そう、もちろん、あなたにも!!!!!!!!

ひつじはあなたの独学英会話をひつじの経験してきた全てを持ってサポートしたいと思っています。
まず、あなたにあった独学勉強法を見つけましょう。
スクールや、通信教育が悪いとも思いません。
あなたにあっているならば、活用すべきです。

でも、独学での勉強と組み合わせることによってその効果は数倍上がります。
忙しい、時間がない、飽き性だ・・・色々あるかもしれませんがぜひ、一緒に頑張りましょう(^_^)

お問い合わせも気軽にお受けしています。

国際人になるために

英語が話せるということは、自分の世界がぐっと広がり、地球という世界がぐっと狭くなるとても楽しいことであると私は思っています。
だって英語が話せると2万人と話せるんですって!!

私は息子にもその世界を身近に感じて欲しいと願っているのでバイリンガル育児も行なっています。

そして…その素晴らしさをあなたと共有できたなら、こんなに嬉しいことはありません。

少なからず、あなたが羽ばたきたい世界へ近づくお手伝いができたら幸いです。

素敵なEnglishライフをあなたにも


ひつじ(の後ろ姿)

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