こんにちは!ひつじです。

暑いですねぇ。heat stroke, 大丈夫ですか!?

って、こういう使い方すると、ルー小柴さんみたいですけど、実はこれとってもいいエクササイズなんですけどね〜

一つ一つ、単語を英語に置き換えて話して行くことって、とってもいいエクササイズなんです。
Just try!

さて、さて。

今日はタイトルの通り、「一番奥」の言い方です。

辞書で「一番奥」を引いてみたことはありますか?
Weblioで一番奥を検索すると「The innermost」と出てきます。

正解です◎(当たり前や)

=innermost=
もっとも深い部分、一番奥、最深部という意味で使われます。
場所的な「奥」という意味でもありますが、心情的、内情的な深部のことも指します。
ex.) The innermost and most private part of my mind

発音はこちら。

なんですけど、口語でよく使うもう一つの言い方をご紹介しますね。

‘at the very back’で表す

一番奥は、very backという風にも言えるんですね。

veryもbackもみなさんよく知っている単語ですよね。
一見すると「すごい後ろ」と言っている・・・?と感じますが、

そうです。そうなんです。
「すごい後ろ=一番奥」ってことですね。

使い方はこんな感じ。

A:Where is my seat?
(私の席はどこかしら?)
B:It’s at the very back in a line “3”.
(列3の一番奥だよ)

The innermostとか、馴染みのない単語使うよりもよっぽど言いやすいと思いませんか?

こんな感じで、中学生のイッチバン最初の方に習う単語の組み合わせでいろんな英語表現ができるんです。
余計な単語を覚えなくても、会話は可能ってことなんです。

ただ、こんな簡単な言い回ししかできないと、今度はlisteningが難しくなってくるので、
言い換えができない単語はもちろんのこと、語彙力は増やしていきたいですね。

例えばビジネスの会議で
“I think we should buy this one because it’s cheaper than the others.”
(こっちの方が他より安いのでこっち買った方がいいと思います。)

っていうのはあまりに陳腐。お言葉遣いにお気をつけあそばせ。
音声もちょっとおばか小娘風になっちゃったわ

ビジネスの会議という場所を考えれば
“I recommend to purchase this one because it’s more cost-effective than the others.”
(こちらの方が他より費用対効果に優れていますのでこちらの購入を推奨します。)

という後者の言い方がいいですよね。

これにはやはりどういう単語が適切かを知らなければなりません。
ただ、急に増やすことができないのが語彙力なので(これこそコツコツ)簡単な表現だけでも知っておくとより適切な言葉はなんなのかという勉強と並行して、表現力も増えていくわけです。

さらに、very backのような簡単な単語の組み合わせの方が覚えやすいですしね!

英単語の覚え方

冒頭にも言いましたが、英単語は生活の中に取り入れるととても覚えやすいです。
ですが、例えばいつも目にする単語。トイレに貼ってるとしましょう。
見るのが当たり前になってしまうと、「単語を覚える努力をしている」気になって、新しい単語を覚えようとしなくなってしまうので要注意。地道な英単語勉強も必要だと思います。

でも例えば英語手帳などを取り入れてみるのはありかもしれません。


ただ、これを単語勉強の主軸にするのはオススメしません。
謳い文句は「これで1年後に喋れる自分に」とありますが、手帳買っただけでそうなるはずがありません。
前の記事でも書きましたが能力はお金で買えません。

でも少し中身をみる限り、これをうまく活用すると、日常に英語を取り入れて語彙力を増やす手伝いをしてくれそうなのでご紹介してみました。

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