最近とっても暑いですよね。

天気予報でも、熱中症に注意してくださいと毎日のようにアナウンスされていますね。

毎年毎年話題になる「熱中症」。
これ、英語でなんていうでしょうか?

「熱中症になる」は英語で”get heat stroke”

熱中症は普段よく使いますが、英語でも結構よく話題に出る常用ワードです。

熱中症になる=get heat stroke

使い方はこんな感じです。

A:Hey, what are you doing tomorrow?
B:Well, I have a promise playing soccer with my nephew at the park.
A:Really?? It’s gonna be scorchingly hot tomorrow. Gee!
B:I know, I shouldn’t have promised…
A:Well, Just take care not to get heat stroke.
B:Thanks, I will.

という感じですかね。(訳は記事の最後に!)

音読してみましょう。
想定はBoys同士の会話です。
参考音声はこちら♪

しかし炎天下の下でサッカーとは想像したくないですね。

この例文のポイントは以下です。

get heat stroke=熱中症になる
scorchingly hot=かんかん照りで暑い

ちなみに日本語でよく聞く「ぴーかん」という表現。

英語が語源と思われがちで、よくなんの略なの?和製英語?とか聞かれるんですが

全く英語と関係ありません。

ぴーかんは諸説ありますが元は映画用語で「ピントが完全に合う」いい天気から来たという説などが有力だそうです。

さて話を戻します。
まず、意味を考えながらスラスラと全文読んでみましょう。
わからない単語があっても、読み飛ばしてください。

読む練習が終わったら意味を噛み締めながら分解して読みます。
英文=意味の通づる文
と、脳に捉えさせましょう♪

“Take care not to 〜”で「〜しないように気をつけて」

例文中のtake care not to get heat strokeは「熱中症にならないよう気をつけて」ですね。

not to doの用法は口語でもよく使う文法です。
notの位置がtoの前に来るので要注意ですね。

この夏熱中症トークを広げてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

お待ちかね、全訳はこちら〜
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
A:ねぇ、明日何してる?
B:いやさ、公園でサッカーしようって甥っ子と約束しちゃってさ。
A:マジで?明日カンカン照りだよ、うわー。
B:そうなんだよ,約束しなきゃよかった・・・
A:まぁ、熱中症にならないように気をつけて。
B:ありがとう、そうするよ。
(ここまで)

※本記事で掲載している例文は全てひつじのオリジナルです。
無断の転載・転用はご遠慮ください。
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