スピードラーニング10日間無料トライアルの中にスピードラーニングの社長・大谷登氏からのお手紙が入っています。
これは、読んでみると心を動かされる熱意溢れるお手紙でした

この手紙を読むと、スピードラーニングが「ビジネスのことを考えて売るためだけに適当に作った教材ではない」と、なんとなく確信を持てます。

確信なのか、なんとなく、なのかどっちだよ!とツッコミが聞こえてきそうですが・・・

もちろん、本当のところはわかりません。いい意味でも、悪い意味でも。

ですが、このお手紙を読む限りは「この人の言っていることや、想いは本物だ」と思わずにいられませんでした。

大谷登氏の勉強歴と経験が語られている

テレビCMでも
「私は英語の勉強に何年もの時間とお金を無駄にしてしまいました。そんな経験から生まれたのがスピードラーニングなのです」
っていうの、聞いたことありませんか?

ぶっちゃけひつじ、「なんかありがちだわぁー、CM用の文言でしょ」って思ってたんですけど。
この手紙にはその「無駄にしてしまった時間とお金」の内容と経験談が語られていたんです。

まぁ〜たっっっくさん経験されているんだこと!!
確かにこんだけのことをしていたら時間もかかるしお金もかかっただろうなぁ、と納得の内容でした。

ですが、それでも諦めずに「聞き流す」方法を自分で編み出し、実践し、スピードラーニングの教材の礎を築いたんだとか。
その努力と経験は作り話とは思えないほど赤裸々で、なおかつ最終的に英会話ができるようになったプロセスにおいては大きく共感できるものがあり、教材への信頼度がグッと上がった内容でした。


興味のある方、10日間の無料体験の詳細はこちら

と、ここで一つ突っ込ませていただきたいことが・・・。

社長!その情熱があったのになぜ他の教材は続かなかったのか問題

テレビ、ラジオ、映画もダメ、英語学校も会わずに挫折・・・私のような怠け者にも英語を話せる方法はないのか、と編み出されたのがスピードラーニングだそうです。

そして聞き流すことを思いつかれたそうですが、その聞き流すためのテープを自作したそうです。

ひつじ、それこそ面倒臭くてやりたくありません・・・。

テープを自作するって、しかも自分で吹き込んでって結構な面倒くささなので、それこそ情熱や勢いがないとできません。
そもそも、それだけ試して全部ダメ、それでも英会話ができるようになりたいと諦めない精神力を持っている時点で怠け者なわけないんです。

そう、何かを為すのに怠けものであるわけがない。楽な道なんて、あるわけないのです!!

不思議なのはこれだけのバイタリティを持ってして、なぜに他のやり方は続かなかったのか?

と、不思議に思いましたが、なるほど・・・と思う一文がありました。

当時、教材は高かったらしい

「教材は高くて手が出なかった」

という一文がありました。それこそ、何か教材の助けを借りて集中してやればできたのかもしれませんが
どうやら当時はまだ教材の数も少なく、価格も高かったようです。

で、スクールも性に合わなかったということで英語やドラマなどを見ての独学で学んだと。
でもなかなか喋れるようにならなかったと・・・

そう!!
言うなればスピードラーニングの教材の創作者も独学で英語を身につけた人なのです!!

時間とお金がかかってしまったのは
「自分に合う方法」を見つけるのにかなり時間がかかってしまったのですね。

ですが、おそらく相当色々勉強されたのでしょう。

スピードラーニングの基礎「聞き流し」を思いついた時には「英会話の基礎知識」だけはたくさん溜まっていたのではないでしょうか?

スピードラーニングが「ズブの素人には向かないな」と思った理由もこれで合点が行きました。

英会話は最終的に英語脳で「単語」と「単語」を結びつけて文にする技術が必要です。
例えるならば頭の中で「点」と「点」を結ぶような感覚です。

スピードラーニングはその「点」の部分の知識や、持っている「点」の数が少ない人には向かないのです。

「点」と「点」の繋ぎ方で足踏みしている人で、聞き流しが性に合う人には効果がある教材だな、と思いますがその背景には創作者自身の勉強過程があったわけですね。

100聞は一見にしかず

社長大谷氏の熱い想いも、スピードラーニングの実際の使い心地もやはり実際に見て体感するのが一番早いと思います。

100聞は一見にしかず

どうぞ、ご自身の目と耳で体感して判断して見てくださいね。


スピードラーニングの10日間無料お試しについての詳細はこちら

ランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックお願いします。

にほんブログ村 英語ブログへ